ダイハツ「タント(TANTO)」を最高値で売ったリアル体験談

 

ダイハツ タント(TANTO)L平成20年式

 

350000円(ディーラー)⇒651000円(見積もりサイト)

 

301000円の差額!

 

 

このサイトは我が家のタントの買取りのリアル見積もり体験談になります。

 

3人のプロの査定士さんといろいろな話をした体験談を管理人が独断と偏見のもと語ります。(合っているかわかにませんがw)

 

ネット一括見積もりを利用

 

管理人が見積もりを頼んだのは、ネットの一括見積もりサイトです。

 

自動車の買取りの一括見積もりサイトとは、一回のフォーム入力で最大10社の見積もりがもらえます。
(※フォーム必須事項 車種・年式・走行距離くらい)

 

基本的に競争力がある大きな会社が参加しています。

 

テナントのある車屋さんに何社も見せて回らなくても、一括見積もりサイトを利用すると、数社が自分の車があるところに来てくれて、見積もりを出してくれます。

 

当然、査定士さんは数社が来ることを前提のもと見積もりを出すので、それなりの査定金額を出してきます。

 

競争を前提としているので各社とも腹の探り合いって感じです。

 

つまり、最悪でも相場くらいでは売れるのが一括見積もりの特徴かつメリットです。

 

相場よりも安くならないその根拠は?

 

3社ともかなり近い数字だったのでビックリしました。話をしていると「見るところは一緒なので」と3人の担当さんも言っていました。

 

ここからわかることは、後は買取りする会社の企業力で決まると言ってもいいでしょう。

 

接戦の場合は本当に「1000円単位」の戦いになることもあるそうです。(オークション形式の場合)

我が家のタントの3社の査定額を暴露します(ディーラー査定35万)

 

  • A社 630000円
  • B社 630000円
  • C社 651000円

 

買取りの差はどこででる?

 

色んな話をしたのですが、軽自動車の買取りは車種によってその車の捌き方は違います。

 

人気車種⇒買う人が多いので回転が早いため薄利多売でOK
普通の車種⇒回転はタイミング次第のため、判断が難しい
不人気車種⇒買う人が少ないので回転が遅く、リスクが高いので安い
改造車⇒普通の査定では減点でしかない(専門店へGO)

 

※回転⇒買い取ってすぐに売ること

 

キズや凹みなどがある

 

恐らく、自社工場があるところの方が中間マージンがないので、高く買取りしてくれるはずです。

 

自社工場がないと、結局外部の修理工場に出すため余計な手数料がかかるので、それを差し引いた買取り価格になります。(修理費を計算した上での金額になるので、人気車種で接戦の場合はここに差がでます)

 

自社工場⇒5万で修理可能
他社工場⇒8万で修理可能
3万の差が査定金額に反映されます。

 

つまり、キズや凹みが多い軽自動車は「自社工場」を持っている買取り会社が強いでしょう。

我が家のタント(平成20年式)実物

我が家のタント(平成20年式)右側面画像

 

けっこうスリ傷も多く、凹みもソコソコあります。